中計の作り方別のメリット・デメリット

毎年6月位から、公開セミナーシリーズが始まるのですが、今年の第2弾は、
中計策定についてでした。

受講者の方々は、経営企画の方が多いのですが、最近は、一般企業だけでなく、
学校法人や農業関係の法人の方なども、リアル又はオンラインで参加されてい
ます。

その中期経営計画ですが、作っている法人・団体は多いのですが、今の時代、
現状延長型では行かないので、皆さん、いろいろと問題意識をお持ちのようです。

そこで問題になるのが、その「作り方」です。
過去の中計に問題意識を持っていても、「作り方」を改めない限り、変わりません

それで、今回、新しく次のようなページを作って、ご紹介し、作り方別のメリット・
デメリットを整理してお伝えしました。
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以下がご紹介した「作り方」のページですが、一般に多いのは、
1.経営目標先行型
3.経営企画主導型
ではないかと思います。

1.は経営者から高い目標を出されて、「?」を頭に抱きながらも、何とか「それらしくまとめる」タイプですね。

一方、3.は経営企画スタッフが積極的に取りまとめを行うタイプですが、積極的になりすぎて現場を置き去りに
しないよう注意が必要です。

私がコンサルで指導しているのは、5.山岳ガイド型で、社内でプロジェクトチームを組んでもらい、
各部門の皆さんに積極的に議論してもらうタイプです。
実効性のある「実行中計」にするには、ベストなやり方ではないかと思っています。

皆さんの会社の次の中計の作り方の参考にして頂けると幸いです。

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